教会の前で古本市が開かれていた
サン・シュルピスはフランスでも最大規模の聖堂で、美しい新古典様式の建築。ノートルダム程の観光名所ではないので、内部は静謐な雰囲気に包まれている。入って右側にドラクロワの壁画があることでも知られている。 | |
入口 |
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(クリックで拡大)真鍮のラインは正確に南北を示す子午線 |
この教会は小説・映画『ダヴィンチコード』でローズライン=子午線が埋め込まれている教会として登場したことで一躍有名になった。教会の床に埋め込まれた子午線を表す真鍮のラインはかつて日時計として使われていたとのことで、教会側は『ダヴィンチコード』の解釈を否定しているとのこと。 |
オベリスクの台座 |
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